部下の教育!自分の分身を量産するという考え方

サラリーマン

朝の人におはようございます、昼の人はこんにちわ、夜の人にはこんばんわ。イルガと申します。

【部下の教育】ってどうされていますか?

人の数だけ色々な性格があります。部下に合わせて教育はとても難しいですよね。

それでは、部下の教育について、下の順番で考えていきます。

  1. 教育って何を教えれば良いのか。
  2. 部下の性格を把握する。
  3. 完璧に教えるのは無理。
  4. 最後に

それではどーぞ。

1.教育って何を教えれば良いのか。

皆さん、こんな言葉聞いたことありませんか?

「部下を自分の分身に育て上げれば良い。」

ちょっとしたニュアンスの違いはあると思いますが、聞いたことある方も多いと思います。

仕事を教えるのは当たり前。

仕事のやり方であったり、パソコンや道具の使い方を教えるのは当たり前です。

上司
上司

・この道具は、こう使うんだよ。

・こういう時は、あのツールを使ったら上手くいくよ。

・この書類は、ここに保存してね。

このように、仕事に必要なスキルであったり、会社や職場のルールを教えるのは最低限の教育です。

自分にとっては当たり前でも、部下は分かっていないかもしれません。

“自分の分身”=自分と同じ判断ができる部下の事。

まぁ、書いている通りなんですが、自分と同じ仕事ができる部下がいればいいんですよ。

自分が二人いれば、単純に仕事量が半分になりますからね。

成長の流れ(上司目線)

1.部下は何もわかってないなぁ。一つずつ教えるしかないか。

2.あいつすぐ質問してくるな。だけど、質問しないよりはいいか。

3.ここまでは部下に任せても大丈夫かな。

4.最近、なんも聞いてこないな。ちょくちょく進捗聞いても問題なく進めているようだ。

5.一通りの仕事がしっかりと判断してこなせているな。

5番まできたら、もう分身と言っていいでしょうね。

2.部下の性格を把握する。

あなたの部下はどんな性格でしょうか。「素直」「まじめ」「完璧主義」などなど人それぞれです。

自分の部下がどんな性格か把握する事で、部下への接し方や効率的な教え方ができるはず!

仕事に大事な4要素

イルガは、仕事を進めるのに大事な要素が大きく分けて4つあると思います。

  • 計画性(スケジュール、時間管理、能力把握)
  • 想像力(どんな障害があるか事前に察知)
  • 実行力(すぐ行動に移せる)
  • コミュニケーション力(他人と過不足無く信頼関係を築く事が可能)

仕事が遅いのは、まじめで完璧主義だからかも

ダラダラしたり、居眠りしたりする場合は除きます。

まじめで完璧主義な性格の場合、想像力が秀でているのかもしれません。

細かいことまで気になり、「この内容だと失敗するかも」と考えているのかもしれません。

実際の仕事では、細かく内容を詰めても修正が入る場合が多いです。

そんな人には、計画性の大切さを教えていきましょう。

仕事はできるのに、他部署からの評判が悪い

仕事では、自分にとって有用な人がいたりします。

例えば、「この案件の場合、あの人に事前相談しておけばうまくいく」みたいな感じです。

書類仕事はしっかり終わらせているけど、事前の根回しができていない場合もあります。

イルガ的には、「仕事の根回しはコミュニケーション力です。

部下の性格を読み解き、何が原因で伸び悩んでいるのか理解する。

3.完璧に教えるのは無理。

自分の分身に育て上げようとして、何でもかんでも同じやり方を教えたくなります。

これはやめておいた方が良いでしょう。

部下の性格次第では、反抗的になったり、やる気を無くす可能性があります。

結果が同じになれば良い。

仕事の結果が同じであれば、分身です。仕事の過程も仕事の効率に関係しますが、結果が同じであれば問題ないでしょう。

仕事の評価基準は、結果主義である事が多いです。

仕事のやり方も確認してあげよう。

いくら結果が大事とは言っても、過程が大きく間違っていると意味がありません。

毎回安定して結果が出せなかったり、時間がかかり過ぎたりしている可能性があります。

時には“仕事の過程”を確認してみてください。思わぬ発見があるかもしれません。

できるなら、「こうしたら効率が良いよ」と導いてあげましょう。

効率の良いやり方や、考え方を教える事も必要

4.最後に

教育って根気のいる作業です。

辞められると無駄になっちゃいます。

でも、絶対に必要です。諦めずに教え続ける事で、あなたの教育経験にもなります。

そういった経験は、会社のプラスになるだけではなく、自分の人生にもプラスになります。

頑張りましょう!!

おしまい。

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