雑談も仕事
結論から言ってしまうと、会社での“雑談=仕事”です。
雑談でコミュニケーション力が試されている考えても良いでしょう。イルガ的には、雑談の内容はどんな事でも良いと考えています。

・ゲーム
・趣味
・仕事の事
などなど…
ただし!雑談する時に意識しておかなければいけない事があります。
“雑談をして良好な関係を築く”という事です。仕事上でのコミュニケーションという意識を持ちましょう。
自分にとって有益な人を見極めよう
仕事を進めていくとなると、どうしても自分以外の他者とも関わっていく必要があります。
あなたの周りには、どんな人がいるでしょうか。好感が持てる人もいれば、嫌な人もいますよね。
有益な人ってどんな人か考える
社内でも〈情報通の人〉〈パソコンの扱いが得意な人〉みたいに、さまざまな人材がいます。どうせ人と関わる必要があるなら、有益な人と仲良くなった方がいいと思いませんか?
次の表は機械設計をしているイルガ自身の例です。
Aさん | 部品の加工に関する疑問点を相談できる人 |
Bさん | 部品の在庫について聞く人 |
Cさん | 組み立て方法の問題点を相談する人 |
Dさん | 強度計算について相談する人 |
Eさん | パソコンのツールについて相談する人 |
会社に長く勤めていると、自然と“相談する人”は決まってきますよね。でも、話しやすいかどうかはまた別です。
「相談したいけど、相談しにくいな」っていう人は、普段のコミュニケーションが足りていないと考えていいでしょう。
雑談で仲良くなろう
普段の雑談で、相談しやすい環境を整えよう。
※注意点として、雑談するタイミングはしっかり見量りましょう。相手が忙しそうな時はNGですよ。
雑談のやり方とかは、いろんな方が雑談ルールみたいなものを書かれているので、別途調べてみるのも良いでしょう。
☆イルガの雑談で助かった経験☆
大先輩(年配の方)って話が長いイメージありませんか?イルガは大先輩の何人かと時々雑談します。
「昔はこうだった」なんて話を長々と話したりされます。
それで「また始まったよ」って思うのか、「面白い、よく聞いてみよう」と思うのかです。
イルガはしっかり聞く派です。仕事の息抜きにも最適ですから(笑)
ただ聞くのみではなく、時には自分の意見を伝えたりします。それが功をなしているのかは分かりませんが、雑談する仲は持続しています。
雑談で30分とか経ったりします。
ある日、自分のミスで「どうしようもない」と途方に暮れていました。
その時に、その大先輩が近寄ってきて「なにが起きてるの?」と聞いてくれたので、経緯を話しました。
すると、自分事のように行動してくれて、周りの社員を巻き込んで問題の解決に動いてくれました。
その時に、いつも雑談していたおかげかなと実感しました。
たいして仲良く無い人だったら、わざわざ事情を聞いたりしないですよね。
それから、雑談=コミュニケーションの大切さを意識しています。
他者にとって有益な人間になろう
仕事では基本的に“WINーWIN”の関係性が求められます。
自分にとって有益な人間という事は、その人は自分の為に行動してくれるという事。
もうお分かりかと思いますが、自分も他人の為に動く必要があるという事です。
他者の「助けて」というサインを無視せず、助けてあげましょう。「情けは人の為ならず」ほんとその通り!
自分が有益な人間になる為に、最低限必要な項目は以下となります。
- あいさつができる。
- 笑顔ができる。
- 否定ばかりしない。
当たり前と思うかもしれませんが、実際できない人いますもんね。印象も悪いです。
新入社員こそ雑談を積極的に!
新入社員の人は、右も左も分かりません。だからこそ、雑談で“人間関係”を構築する事を第一に考えて欲しい。
仕事のやり方なんて、降ってきた仕事をこなしていればすぐに覚えれる。
でも“人間関係”は、自分が努力しないと築く事はできません。人間関係の構築を手助けしてくれる会社も少ないでしょう。
どのように雑談を始めれば良いか分からないなら、正直に「少し雑談する時間ありますか?」と聞いてみよう。
とにかく“人間関係”は話さないと始まりません。
人間関係は好き嫌いではない。努力して築くもの。
最後に
雑談と言ってしまえば、時間の無駄と考える人も多いでしょう。
でも「コミュニケーションです!」と堂々と言いましょう。
おしまい。
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