「仕事=面倒」だと感じながら仕事をしている人は多いですよね。でも、お金を稼ぐ為には仕事をするしかありませんよね。この記事では、仕事が面倒だと感じる時はどんな時なのか、考察してみよう思います。
なんとなく面倒だと感じながら仕事をしていると、だんだんストレスが溜まります。でも理由が分かるとストレスも軽くなるかもしれません。
ズバリ! 「めんどくさい」という感情は仕事に不要!
結論から言ってしまえば、仕事に「めんどくさい」という感情は不要です。“仕事をする事が生きがいだ”という方には当てはまらないのですが、給料の為に働いている一般のサラリーマン(筆者自身含む)には、仕事をしないという選択はできません。
なら、仕事がある方が良いのです。
でもやっぱり仕事は大変です。面倒です。ストレスです。だからこそ、どうして面倒なのかを考え、自分自身を理解し、ストレスを軽くしましょう。
原因がわかれば、対処方法も考えることができます。
面倒なのは自分の想い通りならないからだ
私の経験から言うと、面倒だと感じるのは以下のような時でした。
- 計画通りに仕事が進んでいない。
- 他部署やお客様からの突然のお問い合わせが入る。
- 上司や同僚と無駄だと感じる話や会議に時間が取られる。
- 終わったと思ったら、上司から指摘されてやり直し。
- 急ぎの仕事がいきなり入る。

無駄な会議の場合、〈何を決める会議かわからない時〉や〈参加者が好き勝手に発言して、会議の進行が成り立っていない時〉などにストレスを感じます。もっと事前に段取りしとこうぜ!と突っ込みたくなりますね。
急な仕事の追加があった場合、「えっ!?もっと早く言ってよ!」ってなりますよね。それが急ぎの場合はさらにイライラしちゃいますね。
自分の予定している事とは違うアクションが必要な時に面倒だと感じる。
仕事は面倒。諦めるのが肝心!積極的に諦めて自分の心を守ろう。
あー面倒だー。だけど、どうしようもない。面倒だけどやるしかない。
仕事は面倒です。でも、やるしかないんです!どうせやるしかないなら諦めましょう。
「なら何も解決しないじゃないか」と思われるでしょうが、諦めるってとても難しい事なんです。
人間不思議なもので、私自身、諦めたと思っていても諦めがつかずに面倒だと思いながら仕事をしていました。それでは確かに意味はないんです。
ここで強調したいのは“積極的に諦める”という事です。ただ単に諦めるのでは無く、諦めた先に自分にとってプラスの事であったり、何かしら心に言い訳したりする意味で積極的と書いてます。
“プラス思考で諦める”でもいいかもしれません。
私の場合だと、急な仕事が入って残業しなくてはならない時には、「2時間残業かー。よし、終わったらファミリーマートでスパイシーチキンがご褒美だな」って考えたりします。
思考が少しだけプラスに傾くので、集中して短い時間で仕事が終わったりします。実際にその時は、帰宅する時には忘れていて、結局ご褒美無しでしたが…笑。
あとは、周りのせいにしたりですね。「急に仕事が入れるなんて、俺の責任じゃないしテキトーに終わらせてさっさと帰るか」って考えたりします。
ダメな行為かもしれませんね。
面倒だとイライラしながらではなく、心に一旦けりをつけて仕事しよう。
仕事はタンタンと進めていく
結局、何を言いたいかというと、仕事はやらないといけないんだから、タンタンと進めていきましょうということです。
タンタンと進める為には、きちんと心の整理を付けなくてはいけません。整理する為には、原因を知る必要があります。
ここまで私の経験をもとに記載していますが、ストレスの感じ方は人それぞれです。私の場合は、仕事なんて「めんどくさい」とか思わずにタンタンと進めていけばいいという結論になりました。
みなさんの【仕事への向き合い方】の一助になればと思います。
コメント