部下のやる気が無い。部下の考えを考察。

サラリーマン

部下のやる気が感じれらないという管理職の方向けに、部下は何を考えているのだろうという考察をしていきます。

最終的に、部下のやる気を出す方法について記載します。全部読む必要が無い人は、目次から読みたい内容にスキップ★

・部下の考えを再確認してみよう。

・部下のやる気が出る方法を考えよう。

部下(平社員)は会社の事なんて考えてない。

正直言うと、サラリーマンの平社員は会社の事を考えていません。もしろん、すべての人がそうではないですよ。

普通の人は、普段の生活の事で頭がいっぱいです。

イルガ(部下)
イルガ(部下)

・家に帰ったら、子供の面倒見ないと…。

・帰ってゲームしたいし。

・今月の支払い足りるかなー。

などなど

給与が、自分の生活水準を維持できる余裕があって、時々の贅沢ができるくらいのお金が残る場合は、気持ちに余裕ができますよね。

でも、入社して間もない平社員には、ほとんどそういった余裕は無いと思います。

イルガ(部下)
イルガ(部下)

平社員だし、言われたことやれば大丈夫でしょ!

部下が同じ視点で仕事が見えていない事を意識しよう。

イルガ(部下)
イルガ(部下)

いきなりやれって言われても、必要性がわからないな。

部下が把握できる情報は、上司のあなたより圧倒的に少ない。

部下へ必要な情報を与えていますか?

部下に仕事を振るのは上司の役目なので問題ありません。でも、仕事の振り方には注意が必要です。

部下は、なぜその仕事をやらなくてはならないのか分かっていません。もし、自分が思ったように部下が動いていない場合は、まず、情報の伝え忘れが無いか確認してみましょう。

仕事に対する姿勢・価値観が違う事を理解しておこう。

あたりまえなのに忘れがち、それが価値観の違いです。

上司「急いで仕上げて。」

イルガ(部下)
イルガ(部下)

「急ぎかー。今日中くらいかな。」

一時間後…

上司「(あいつ、まだ終わってないのかよ。)おい!まだできないの!?」

イルガ(部下)
イルガ(部下)

「時間指定されてないので、まだやってませんよ!」

以上のようなやり取りですね。まぁ、どっちが悪いとかではないんですけど、今回は上司向けという事で、しっかりと部下に指示を出すべきと言っておきます。

結局、部下の仕事が終わらない時に困るのは、上司のあなたかもしれないですから。

部下のやる気をUPさせる為には…。

部下への指示は明確に行う。

「いつまでに」「どのように」などの情報はしっかりと与えましょう。

上司「この資料を急ぎで作って欲しいんだけど、午後3時の会議に必要だから、午後2時までに一旦完成させた状態でチェックさせて。ここの画像なんかは絶対に入れてね。あと、この資料はそのまま客先に提出するから、客先用の文章で書いてね。」

といった感じですかね。ちょっと面倒ですけど、伝えてなくて失敗するよりは良いですね。

仕事を振った時に、いろいろ質問されたら、必要な情報が全然伝えられていないかも。

部下のスケジュールはしっかり把握しておく。

仕事を振られる部下からしたら、いきなり急ぎの仕事が入ったら、他の仕事どうしたらいいのか疑問に感じますよね。

なので、部下のスケジュールを把握している事をアピールしましょう。

上司「他の仕事してるだろうけど、この件を先にお願いできるかな?」

ただ、「急ぎでお願い。」と言われるよりも、頑張る気になってくれる人が多いです。

部下の仕事の進捗を把握している感を出す。

部下から仕事の完成報告や、中間報告を待つだけでは良くないです。部下から見ると、振った仕事には関心が無いように感じるかもしれません。

時には自分から仕事の進捗を確認して、アドバイスを行ったりしても良いでしょう。

イルガ(部下)
イルガ(部下)

まさかアドバイスをくれるとは…。上司は忙しそうなのに、ちゃんと見てくれてるだな。

まとめ

  1. 部下(平社員)は会社の事なんて考えてない。普段の生活の事で精一杯さ!
  2. 部下が同じ視点で仕事が見えていない事を意識しよう。部下は情報も少ないし、価値観も違う人間なのだ。

・指示は明確に行う。5W2Hを意識。

・スケジュールはしっかり把握しておく。部下のフォローを忘れない!

・仕事の進捗を把握している感を出す。報告を待つだけはNG。

以上、皆さんの仕事への向き合い方の一助になれば嬉しいです。

おわり。

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